涙越しに 揺れる陽炎君の声 思い返している迷った時 いつも浮かぶのは決まって 君だけなんだざわめいた胸の中 ひと光が導く 道しるべの続き心にひしめく音静めて君は去っていく星降る夜に紛れて 迎えにいくと誓うよこの時を 生きているなら 必ず見つけ出せるから雨上がりの澄んだ景色空っぽな 空気を吸い込む君がいつか 映す僕がきっと綺麗でありますように横切った 残り香に 惑わされて時には 立ち止まる日もある何度も裏返す 砂時計に想い 重ねよう巻き戻した日々にただ 僕らを乗せていたいよ一瞬で 長い夢に 浸って 君を感じたい目に見えないものばかり 信じて歩いてきたその手を 握るまでは 知らなかった 震える心を星降る夜に紛れて 迎えにいくと誓うよこの時を 生きているなら 必ず見つけ出せるから空の青に魅せられて 呟く 願い事は変わらずに たった一つ 君の声をもう一度 聞かせて