作词 : Mashiro・fumio yasuda作曲 : fumio yasuda懐かしい姿はいつも吐息から始まる鮮やかに乱反射する歪な思い出夜が包んだ 光を集めて君を型取った瞳閉じても 見えてしまうから自分の気持ちさえ失う遠ざかる声 踏み出せぬ足呼吸(いき)を感じていることだけ追いかける手が…壊れゆく君の欠片にそっと口づけしたもう居ない面影だけの真昼の燐光空が私を押し出してしまう何処に行けばいい?瞳閉じれば 木漏れ日の中自由に駆ける君が映る瞳開けたら 忘れてしまうもう一度 ただその笑顔を見せて欲しいと…産み堕とされては崩れ落ちてゆく絶えることなく響き続けた君のその声瞳閉じても 見えてしまうから自分の気持ちさえ失う重ならない影 壊れた記憶呼吸(いき)を感じていることだけ追いかける手が…「痛い」