何故に悲しみを受け入れたその時また一つさよならを 刻む傷つくことさえも 知らぬままじゃ生きられない果て無き苛立ちと 乱れ行く世界が続く何故に悲しみを纏い巡り合うのすれ違う心に気づいて重なる記憶が 叫ぼうとした瞬間また一つさよならを 刻むかすかに響いている 君の声がぬぐえないいつかの温もりに この血ざわつくのは何故に戦いの中で 目覚め行く想いをまだ上手に言葉で 言えない感じた痛みが 過去を紐とくのにまたここで 絡み行く 二人苦しみと怒りの中彷徨える「今」に生きて何故に悲しみを纏い巡り合うのすれ違う心に気づいて重なる記憶が 叫ぼうとした瞬間また一つさよならを 刻む