作詞:川谷絵音作曲:川谷絵音想いの距離が今近付き過ぎていたことに気付いた面が熱を帯びた火照った心の素君に見せないように喜怒哀楽のスロット早回ししたぐるぐる変わる僕の中でも君はずっと素敵だだから僕は言えない“好きだなんて言わない”その先にある未来は限りなく壊れることはないってだけ結んでもない結んでもないから僕はまだ君を愛さないことができるいつでも仕舞い込める悩んでもない悩んでもないフリ上手くはないけど不器用には慣れるから気持ち解いたら脱げた靴微睡む度に思い出した夢では恋をし合う二人の姿に目が覚める度フッと笑ったいっそ嫌いになるのが吉なのか賭けた恋が高すぎてそんな勇気は勿体無い好きになるのが凶になる確証もないのにね結んでもない結んでもないから僕はまだ君を愛さないことができるいつでも仕舞い込める悩んでもない悩んでもないフリ上手くはないけど不器用には慣れるから好きにならなきゃよかったそれだけは言いたくなくて“好きにならないから”って子供みたいだな結んだ夜明けの想いが裏腹に僕を締め付けるだからもう迷わない仕舞い込むこと決めた結んでもない結んでもないから僕はもう君を愛さないことにするよこの歌にだけ残す回しても回しても揃わない当たりの気持ち僕はなんだか損をしてるみたいだ好きにならなきゃよかった好きにならなきゃよかった好きにならなきゃよかった