作词 : 秋元康作曲 : 小田切大引越しのトラックが来て君が指示した荷物が運び出されて僕は隅っこで眺めてるしかなかったよそれなりに二年間の思い出くらいはどこかにあるだろうけどそんなあっさりと片付けられると切ないだけどどっちがいけなかったか誰も審判できない金属疲労みたいに恋だって終わるんだそこにあった君のベッドの形にジュータンが陽に灼けていたあの頃と何も変わらないものなんて僕たちにはあるだろうか?(さよならだ)部屋の合鍵 返さなくていい風船ガム膨らませて割れてしまうまで退屈そうだったけど君も色々と考えてたかもしれないだってホントは強がり言って涙 堪えてたんだろうやっぱり嘘だよなんてお互いに言えないし…部屋が急に広く思えてしまった失ったものに気づかされる日常はいつも当たり前に過ぎ去り愛という夢に自惚(うぬぼ)れる(幻だ)君の合鍵 どこかに捨ててもし君がこの部屋に(この部屋に)来たくなったらどんな時もドアが開(あ)くように鍵なんかかけないそこにあった君のベッドの形にジュータンが陽に灼けていたあの頃と何も変わらないものなんて僕たちにはあるだろうか?(さよならだ)部屋の合鍵 返さなくていい