作词 : 清竜人作曲 : 清竜人いつか花は枯れると 寂し気に 君は呟くのたとえ声が嗄れても 命を歌うよ 果てるその時まで悪戯に時は流れていく 変わりのない君の横顔幾度の眠れぬ夜を越えて 何を願う瞼に忍ばせた哀絶の 瞬きさえ私の光それは 確かな 答えいつか風は止むよと 悲し気に 君は囁くのでも明日雨が止むなら 虹を見上げてる 頬に口付けるの曖昧に人は忘れていく 色褪せない冷たい右手木漏れ日の窓辺に思い出して 君を思うゆらゆらとたゆたう前髪は 行き場の無い美しく ただ 強く 心の迷路手と手繋いでいても 儚気に 君は俯向くのほらきっとね 指を解いたら糸が絡まるの 空を 追いかけてどんな事も覚えてるよ 遥か遠く微かでも 涙メロディー あの日の鼓動 手紙 五月雨を 私だけの言葉それでもいつか夢が覚めたら虚し気に 君は笑うかなこの春も 去り行く夏も まだここで愛を想ってるこの秋も 僅かな冬もいつまでも ずっと 君と逢える日まで