ねえそんな優しい目もするのねいつだって一緒にいるけどそんな風に私のこと見ることはないでしょ?これからもねえそんな口下手だったのね好きな女の子の前じゃうぶすぎた男の子ああもうかわいいな寂しくなんかないもんわかっていたことだって言い聞かせて見つめているよでも頬を赤くして話してる君を遠くから見てるとああ溢れてく君の好きな映画も好きな歌もぜんぶぜんぶ好きになってしまっただけどひとつたったひとつ好きになれない君の好きなひとだけど好きな映画や好きな歌とおんなじくらい輝いている敵わないなもうダメかな素敵すぎるのね君の好きなひとねえそんな口下手だったのに私の前じゃ君らしく楽しく話してたじゃないどうしてか考えてみて帰り道君が私の背中を叩いたいつもの君らしい君だひとの気も知らないでいつも笑ってるだけやっぱ憎めないや君が好きだよ君の好きな映画も好きな歌もぜんぶぜんぶ好きになってしまっただけどひとつたったひとつ好きになれない君の好きなひといつか私の隣歩いてなんてそんなこと言えるわけないや友達でいいそれでいいけど誰かものになんてならないでお願い君の好きな映画も好きな歌もぜんぶぜんぶ好きになってしまっただけどひとつたったひとつ好きになれない君の好きなひとだけど諦められない心が消えない君の前でうまく笑いたいなそしていつかなれるかな今よりもっと君の好きなひと気づいてよ、ねえ私の好きなひと