作词 : とうかさ作曲 : とうかさねえ、メルシー。私の本性は見ないままで下らない演技で騙し続けてくれるのでも、どうして 貴方は遠いままですれ違うと 思う程に 近いのだろう夕日が綺麗な日が嫌いだ夏の訪れがちらついてるから本当は見れない物を見たいな朝の夜とか 校舎裏の霊とかミリセンチも 面白いことが無い世界で生きているねえ、メルシー。私の本性は見ないままで下らない演技で騙し続けてくれるのねえ、どうして「貴方は私」と思う程に似ているのに でもこんなに 違うのだろう思うだけで 胸が張り裂けてしまえるのならああ、どんなに楽なのだろう考えたくないことが増える将来の理想とか 何もないのに勝手に決まっていく 理不尽とか全部憂鬱で 適当でいいのに茹だる夕焼け街路樹の赤影が伸びる信号の青混ざり合うまでの瞬間さえも遠くねえ、メルシー。私の不甲斐無さも下らない演技で隠し通してくれるのああ、嫌だな 押し殺せない程に 心が狂うのねえ、もし、いつか 何気ない瞬間に気付かないふりの二人を終わらせたなら微笑んで 何も言わないでいてそれだけでいいそれだけなのそれだけでいいそう思える貴方だから