作词 : 三浦 徳子作曲 : 馬飼野 康二あなたの跡を たどる渚波が騒いでるだけ大きな背中 振り向いたときに夕日輝いたの都会の風を 連れてきた人そのたびに眩しくて私はいつも 何も言えないで愛を見送ったわ春から夏へ遠くいてた季節風のような愛はなぜか 蘇るのです私に 吹いてよ どうぞ もう一度四月の晴れだ 日曜日です誰もいない黄昏あなたとふたり 歩いてた人の姿揺れるだけよ黒いコート 着るのスカーフ大人びてシガレット私は一人 何も言えないで愛を見送ったのなぜか 流れを変ったの