真夜中のコール[承諾]履き慣れたパンプス履いて闇に溶け込んでゆく悲しい後ろ姿ピアスとリングの数=痛みの数で止まらない、止められずに踊るシルエット幼い頃、二人で見た夜空描く満天の星忘れたことなんてないよ夢を描き語り合った君の夢は叶ったのかな私は今も立ち止まったまま…星に願いをこめてこの空に飛び立ってみたくてどうせ悲しい過去なら星に願いをこめてこの空に飛び立ってみたくてどうせ悲しい過去なら捨てよう頭抱え、膝を抱え涙枯れ果てたかな泣いても泣いてみても消せないタバコの匂いお気に入りのワンピースも腕のライン気にしながら鏡に映る私眠るジュリエットベットの上せがまれても抱かれてても満たされない心は虚しく揺れるベランダから見える夜景雨上がりじゃあしょうがないわね私は今も立ち止まったまま星に願いをこめてこの空に飛び立ってみたくてどうせ悲しい過去なら星に願いをこめてこの空に飛び立ってみたくてどうせ悲しい過去なら捨てよう"いつまでも忘れないで僕は永久に続く景色の中でいつまでもこの歌を歌うからいつかまた二人で歌える日まで"星に願いをこめてこの空に飛び立ってみたくてどうせ悲しい過去なら星に願いをこめて生きる意味なら見つけていくわどうせ悲しい過去なら捨てよう星に願いをこめて…