悴む小指 交わした誓い 今も変わらずに目覚める度に 疑う愛に 壊れそうで一つ一つ 確かめ合う度一番星の願い奏でて掌に落ちた 僕の悲鳴「とけないで 君だから」透明な雪が積もる頃に僕は溶けて無くなるだろう曖昧な距離が届かなくてさよならの言の葉抱いた白雪の舞、悴んだ指 君は呟いて暁に溶けた一番星 今は見えないよ一つ一つ 確かめ合う度一番星の願い奏でて掌に落ちた 僕の悲鳴「大切な日々だから」曖昧な恋と分かってましたいつか傍に寄り添いたくて透明に落ちた この涙と想い街を雪に染めた大切な日々だった そんな時は止まったレンズを重ねてみても君が見えないよ会えるかな、もう一度会えるかな願い事叶うのならば君の傍で…透明な雪が積もる頃に僕は溶けて無くなるだろう曖昧な距離が届かなくてさよならの言の葉抱いた