作词 : エイハブ作曲 : エイハブ「失ってしまう物ほっといてさパーティ?君、正気?」ほら何時だって他人は仲間のフリして僕らに忍び寄りただそうやって強く正しい言葉で「賢い人」になりくだらないことはただくだらないままにほうほうほうほっほう知らない事ばっかだろうに正しさなど決められないぜこのマダラの知識で見えた色彩は「誰か」とは違う筈なんだから「涙の数だけ強くなれる」なら恐らく僕は弱い今目の前の君が泣いてる訳すら僕には判らないでも知らない事なら知らないままでは罪だと思うんだ譲れないものがある筈だと歩める綺麗な僕でいたいねぇ僕だけなのかい?終わらない思い遣り押し付けていて疲れ切ったのも貴方の所為にして頭の中こんがらがり出して演じ切っていた筈の役割が少しずつ綻んでくのほうほうほうほっほう見えないモノばっかじゃないか正しささえ煙に撒かれてただマダラの知識で見えた色彩が正しいと願えばそれでいい筈だそんな思いも偽りだと思う心を濁してずっとどこか演じ続けている自分に気づいてそれを隠す嘘をついた事を隠すための嘘を、重ね着したそれを一つづつ脱いで肌寒くなる覚悟を決める「貴方といる僕」と「僕」の差異が埋まらなくなった僕は「僕」で居たいや僕はアクター、芥、悪だ忘れていたんだよ忘れていたんだよ忘れていたんだよ