作词 : 理一作曲 : 理一僕らの生活は正常で実によくある風の粗悪品どこの誰から見ても平凡でそれがこんなに痛いのに朝目を覚ます理由がない頑張っても誉められる訳じゃないどうせ すごい人とは張り合えない興昧ないからもう終わりでいいよ止まつてくれない心臓に何度「死ね」と願ったんだろう亡霊みたいな昼の月が生まれた理由を全部知ってる変われないまま 変わってしまううまく歩けないやあの日見上げてた星空に笑われた気がした奪い取っても 隠し持っても全然足りないんだ僕らは「愛されてる」と思えたらそれでいいのに午前六時 物語は次のページへ愛されたいし 誉めてほしいし面倒くさいことはしたくないしやる気出ないし 才能無いし嫌いな人には死んで欲しい自分とばかり会話が増えてよくある風の粗悪品たった一歩で変わる世界に興味ないわけないよ自分の物だろうよくあるわけがないんだよ 僕らしか知らない孤独だろう亡霊みたいな昼の月が 僕らが泣いた あの夜を知ってる僕らの生活は精一杯誰の目にも留まらず継続中好きだった歌を思い出して別に 泣いても歩けるだろう役に立たない 僕を救えない純粋にすがり付いてあの日見上げてた星空を見失っても離せない奪い取っても 醜くったって僕は笑いたいんだ夢から醒めた様な 虚しい空 何も見えないよ午前六時 脇役は最初のページを