作词 : 京寺作曲 : 眩暈SIREN/オオサワ レイ目に見えない網にかかってるようだ聞こえていた季節の声も消えた微睡みの中息を吸ってまだ来ない朝の色を揺らした今日が無限に続けば近くにいたくなくて無駄だと知ったありもしない事望んで時に置いてかれてった想像で壊した昨日までの日々が嫌いになった嘘みたいに笑っている胸が軋む音がするこの声をまだ誰も知らない通り過ぎていく雑踏の真ん中溶けて混ざってくようで目に見えない網にかかってるようだ聞こえていた季節の声も消えた微睡みの中息を吸ってまだ来ない朝の色を揺らした空虚な思考に刺さった小さな棘も無駄だと知ったありもしない事望んで時に置いてかれてった想像で壊した昨日までの日々が嫌いになった何処へも行けないと気付いてそれでも足は止まらなかった明日に捕まらないように日差しに背を向けて嘘みたいに笑っている崩れていく音がする眠りたくないから腕に何度も刻んだ嘘みたいになっていくうなだれた姿が重なったこの声をまだ誰も知らないこの声は、この傷は誰も知らない