作词 : wowaka作曲 : wowakaくだらない想いを一粒心、で咲かせているんだ。余りに色が飽和して聞こえない。聞こえない。隣の席に舞い込んだ灯り、を仕舞い込んでるんだ?あたしは未だ冗談に聞こえない、聞こえないよ。つまらない期待はいつしか綻びとなっていくんだ。哀れな持論持ちだして、認めない。認めない。認めない。如何にも、な顔してどうだい!言葉は意味を失った。それでも未だ答えは聞こえない。聞こえないや。目眩の様な明るみに閉じ込めた素顔、隠して笑い続けた女の子の行く末に泣く日々を、ね。「当たり前だった、輪郭を切り取って。足りないなりに何かを貼り合わせよとしていた!運命に申し込んで、簡単に絡まった、揚げ足取りの今日が始まる!」虚しさ、を繰り返して今浮かぶはあの娘の笑顔か?涙の色の正体に気附けない、気附けない。迂闊な間違いはいつしか無関心、に変わってきたんだ?挙句の果てにお決まりの勘違い、勘違いを。狭い路地の向こう側に飛び込めば、空が落ちていく。斜め前からの顔を見せてほしいな、今直ぐに。さあ。「たった今知りました。答えが観えたんだ。咲きたい、だけを頼りにその先を見詰めていた?に、したって哀しいや。冗談、交えたいな。泣き虫ばかりの今日を閉じるよ?」-当たり前だった輪郭を切り取って-足りないなりに何かを貼りあわせよとしていた-運命に申し込んで簡単に絡まった揚げ足取りの今日が始まる。「あたしだけだった。此処で待っていたんだ。足りないなりの何かを心に貼り付けて、さ。簡単なことでした。泣き濡れて笑いました。」おしまい、の色をはきだして。