いつか全部フィクションでした幻でしたとそんな風に言われたら死ぬなら今かなって私、言えるのかな?明日が無くなるくらいに息を吸っていますか?彷徨う荒野の風となり一秒の隙間駆ける弾丸となれ散り際に輝いた生き急ぐ閃光が生きたいと言ったようでこの胸で輝いた拳銃で狙っていた敵はいつだってそうさ心に住む迷いだった死ぬなら今かなって私、言えるのかな?明日が無くなるくらいに息を吸っていますか?死にたくないと言える私になれてるかな?今日が終わらないくらいに息を吸って彷徨う荒野の風となり一秒の隙間駆ける弾丸となれ涙を流していた生き急ぐ私に生きようと手を繋いだ君を照らすためにこの胸が輝いた