作詞:中村彼方作曲:俊龍触れてしまったかな初恋の棘刺さってしまう手遅れになるもしも“何分何秒” 予測できていたら最初から準備して 落ちていけたのに幼い記憶だけど 膝を擦りむいても泣かずに我慢してた あの時みたい実はね 初めてなの 一目でチクリとしたあの瞬間 何があったの なんかおかしいよ触れてしまったかな指先でそれとも傷ついただけわからない 戻れもしない予感がしてる君と出会えたことそれはきっとなんだか大きなこと小さくて 初恋の棘目には見えないだから抜けない楽しみ半分と コワイ気持ち半分今のとこモヤついて 好き、なんじゃないかも片付けの途中で 散らかってしまう部屋私みたい 笑えるほどゴチャゴチャしてる途端に走りだすよ この思い 名付けたとき始まりの始まりまで 時間をくださいズキズキ疼くよ体中だんだん大きくなるまるでそう君の存在象徴してる割り切れないほど難しくて口にしたら単純で痛いけど 初恋の棘なんか愛しい大事にするよ実はね 初めてなの 一目でチクリとしたあの瞬間 何があったの なんかおかしいよ触れてしまったかな初恋の棘それとも傷ついただけわからない 戻れもしない予感がしてる君と出会えたことそれはきっとなんだか大きなこと小さくて 初恋の棘目には見えないだから抜けない触れてしまったかな初恋の棘君と出会えたことそれはきっとこの胸が痛くても 痛くても 大丈夫だよこの時が過ぎ去っても 過ぎ去っても きっと忘れない