作词 : 一二三作曲 : 一二三后期:佐倉つばき適当に生きても息は続く誰かに寄り掛かり生きている支えが消えても息が続く次の拠り所に身を寄せる使い捨てじみた繋がりとかその場限りの関係だとか何かが違うと嘆いてみて何も分からずにいるんだって誰が何と言ったって僕はずっとこんなんで切れた縁の端に目を伏せたの寂しがって泣いたって誰も知らないんだってまた 猛独が襲う誰かの気持ちを無碍にしては誰かに縋りながら生きているその度とぐろを巻く罰がさ胸を締め付けて牙を立てる気が付かぬ間に「独」が回る心だけ気付いて寂しがる痺れる様な苦しみの中で「一人」の無力に沈んだんだ誰に何と言ったってもう戻れないんだって「面倒だ」なんて手放したことさえ例え何度泣いたって届きはしないんだって心にヒビが走る壊れぬ様に壊さぬ様に未熟な手で守ってたのにね些細な感情で力んじゃったりして握り潰していたんだろう膝を抱いて泣いたって変わりはしないんだって静かな部屋に響く鳴咽さえも夜が飲み込んだって月が照らしたって消えない 消えない 消えない事実だけ見て癒えない 言えない隠していた声を僕を猛独が襲う