作词 : ジミーサムP作曲 : ジミーサムP背中を向けて君は歩き出した交わす言葉も無いまま揺れる心の中 子供のように叫んだ行かないで 行かないで ねえ…背中を向けて僕は歩き出した涙落ちる前に行かなきゃ幸せすぎるのは嫌いだと偽った強がって手放した理想の未来取り戻せぬ願い少し広く感じる この狭いワンルーム心の隙間を広げるようだ少し長く感じる ほんの一分一秒君と過ごせたら、と願うことさえ許されない世界なのかなたった一つの嘘でさえも君の涙を生んでしまう数え切れないほどの罪を重ねてきたその手に触れたこと君の隣でそっと生きようとしたこと今を一つ拾うたび 過去を一つ捨てるような有限の記憶と時間の中そこに居座っただけの僕の存在などきっと君の記憶から消えるもう二度と戻れないの?ここは始まりか、終わりか広いベッドで眠る夜はまだ明けないまた一人で夢を見るよ君の記憶を辿る夢を数え切れないほどの罪を重ねてきたその手に触れたこと君の隣でそっと生きようとしたこと孤独の痛みで償うから君の記憶にそっと居させて変わらない気持ちでまた出会えたら良いねそして手を繋ごうそのときまで「またね」