冷たい朝の陽 色づいた花が白い窓に 滲んでいる心の声を 吐き出せないまま変わっていく季節揺れる 思いを捨てて開いた扉描く未来に すれ違う影をそっと重ねては 塗り潰して誤魔化した一人紡いだ 今が途切れないように星屑に 色を付けて染める 一筋の足跡視界を覆った 積もる花びらが風の波に のまれていく心の裏が 掴まれるようで息苦しくなる淡い ひとときの中飲み込んだ 泪夜に紛れて 蘇る遠い記憶愛しい微笑みをただ追い掛けた伝う雫が 夢だと教えるの寂しくて背けた瞳に映る 揺るぎない真実舞い散る花と君の声いつまでも響く舞い散る花と君の声儚く降り続いた舞い散る花と君の声いつまでも響く舞い散る花と君の声儚く降り続いた儚く降り続いた...