一つの夜 いくつの夢を 見ていたのだろうぼやけていく 不自然な光景一つの夜 いくつの夢を 見ていたのだろう長いようで 妙に短かった心の中に… 小さく残った…会いたい人に会えなかった 夢に少し疲れて見渡した部屋は もの悲しかったさよならも告げられずに 失った君と出逢える場所を 見つけ出したいあてのない小さな世界で失くしたから 苦い思い出も美しく消えずにいるのずっと 分かっていたのに(time and again my heart and feelings)手を伸ばせば 欲しいもの全て掴めるような気がしたのは隣に君がいたから道の端っこで佇んだ 僕を横目に写して一人また一人 つまらない瞳で足早な音は何故か ぶつかる事なく冷たく街へ 溶けこんでいく混ざり合った 幸せと憂鬱動く胸を 抑えつけている遠く 生まれる前から(far in the future find my destiny)決まっていた 息苦しい道もがくように 書きかえていくの長い時間に逆らって失くしたから 苦い思い出も美しく消えずにいるの ずっと分かっていたのに手を伸ばせば 欲しいもの全て掴めるような気がしたのは君がいたから混ざり合った 幸せと憂鬱動く胸を 抑えつけている遠く 生まれる前から(far in the future find my destiny)決まっていた 息苦しい道もがくように 書きかえていくの長い時間に逆らって僕の道を築く