作词 : 雫作曲 : 雫金輪際、約束はしないよ破る自分が許せないその口癖が移っていたって居なくなって気付いたよ眠れない夜にふと思い出すよあなたが歌っていた歌一語一句残らず覚えているあなたは忘れてるだろうにあなた立つと、目の前には影ができるでしょうそれさえ愛おしいって、今更気付いたよその愛があなたを攫ってきてその愛がすべてを奪い去った群集の夜にはあなたを思い出す一生のひとをまた連れてきてもう一度だけ隣で笑っていて星降る魔法の青あのときの私に愛が足りなかっただけ金輪際、約束はしないよ破る分が許せない空っぽの私でも覚えている聴けなくなった音楽のこと慣れていない街を歩いていると世界に一人だけみたいすれ違う人々が残らず幸せそうに見えてしまうな花は散るときのために咲くと聞いたけれど子供の私にはそんなの分からないよ分からなくていいよ知りたいからあなたを傷つけて知らないのに私は傷ついた紺碧の夜にはあなたが笑っている行き交う人の波に乗って来て当たり前の顔して抱きしめてそんなはずないよな人混みの中に残った私一人だけ だけその愛があなたを攫ってきてその愛がすべてを奪い去った群青の夜にはあなたを思い出す一生のひとをまた連れてきてもう一度だけ隣で笑っていて星降る魔法の青 ここに居ないあなたその愛があなたを攫ってきてその愛がすべてを奪い去った心臓の奥からあの歌が聞こえている今度は離さないから一生のひとをまた連れてきて今度は離さないから、あなた隣で笑っていてよ