臆病な 気持ち隠してグラス越し 君が映る楽し気な 声のト一ンに想いだけ 重なっていくソッと囁く 君の言葉に落ちる 曖昧な感情叶うなら 溺れるままに隣に居続けていたい思わせぶりな仕草に丸め込まれる感触甘い言葉 流されるシリアス冗談で隠した想いは肥大化して夜の喧騒の中に消えていく先に出会えれば空想上のスト一リ一ニ番手の心理都合の良い 存在でいいグラス越しに 見ているからキラリと光る 君の指輪に揺れる 曖昧な友情叶うなら 溺れるままに隣に居続けていたい乾いたカトレアの花が届くことはもうない黄色い百合咲かせるfake me手のひらで隠した通知は見ないフリして生温かな空気を 変えてそっと別れ際に君が言う「次はどこにいこうか」考えるフリ 裏に安堵言葉にすると消える 泡沫の夢実らないこの思いは 消えない