作词 : 秋元康作曲 : 嶋田啓介錆びついたレールの上月の光が反射してるどれくらい待てばいいのか近づいて来る列車の気配ああ 不安は冷え切った闇の底永遠と続く一縷(いちる)の望み試される今壊さなきゃいけないものは目の前にあるものじゃなく越えられない 無理かもしれないと思う自分自身の弱さだろうただ見上げていたってその壁が消えることはない言い訳を考えるよりも確かに歩いてると自分を信じることだ始まりは見えないほど真っ暗な壁が聳(そび)え立ってる呆然と言葉失いその壁に手を押し当ててみたああ 心は風の中で叫んでるいつも目の前に 訳知り顔で邪魔する絶望壊されてしまうものとは無我夢中でやりたいこと思い込みを守ろうとすればするほど真実 見失ってしまう泥だらけにならなきゃ美しさに気づかないだろう思い通りに生きることより涙が乾く頃に夜明けはやって来るよ壊さなきゃいけないものは目の前にあるものじゃなく越えられない 無理かもしれないと思う自分自身の弱さだろうただ見上げていたってその壁が消えることはない言い訳を考えるよりも確かに歩いてると自分を信じることだ