人知れず 燃えてゆく因果 迷う日々 葬送る歌届かない光を 待ちわびて 鈍く 輝いた 鎖が絡みついたまま 眠れるの色あせて咲いた花の行方引きずったまま どこへ行くの悲しげに香る 子守唄寄せてわ返す 波に 攫われた想い出には 残らない傷を 許して すれ違う 優しさが 痛すぎて「最後の歌わ 死の味がして」惹かれあう 涙さえ 枯れたまま「最後の夢わ 死の色わして」響く 子守唄は 懐かしい 産声に 皮肉にも 似ていて優しくて 暖かくて 残酷なまま人知れず 消えてゆく炎照らされた 葬送る歌戻れない旅路を 待ちわびて 鈍く 艶めいた 鎖が絡みついたまま 眠れるの儚さを憂う花の行方引きずったまま どこへ行くの物憂げに語る 子守唄燃え尽きたまま 星に 囚われて想い出には 残せない夢を 壊して何もかも 気づくのが 遅すぎて「最後の歌わ 死の味がして」分かり合う 涙さえ 足りなくて「最後の夢わ 死の色わして」響く 子守唄は 命の果てに 本当の意味を取り戻す優しくて 暖かくて 複雑なまま薄く 揺れる 魂 「嗚呼、さよなら...」何を 持ち続けてる?「戻すに...」すれ違う 優しさが 痛すぎて「最後の歌わ 死の味がして」惹かれあう 涙さえ 枯れたまま「最後の夢わ 死の色わして」響く 子守唄は 懐かしい 産声に 皮肉にも 似ていて優しくて 暖かくて 残酷なまま「嗚呼、さよなら...」「嗚呼、さよなら...」...