あの光の中を泳ぐクジラの尾びれを掴んでみたらプレリュード幕が開ける星明かりの丘 空を見上げて夢を見てるの(ふわり 風に)(揺れる 雲に)街は静かに寝息を立ててる時はただ終わりを歌うの始まりも またね空は大忙し キラキラスポットライト観客はワタシ一人だけの舞台流れる映画は まるで神話の世界の様こぼした涙は 弧を描くように消えていく 流れ星獅子座の背中に乗ったら乙女はうつつの空を見下ろし世界にひとりぼっちで寂しい気持ちはやがてとけて(想い 越えて)夢の続きは今でも果てなく影と二人ワルツ踊るの レッツダンス一つ 二つ 忘れかけてたメロディーライン遠く 響く繰り返す青と黒の織りをすはシンフォニック気持ちの置き場に 户惑っているの思い出す 夢見星天秤座踏み台にして射手座の弓矢に飛び込んで行く蠍の毒も平気よ怖いものなんて どこにもないの時間よ止まれ十二星座 タロットカードにもグリモワールにも 書いてないきっと きっと それは 永遠て夢と幻に消えて人形達に紛れてたなくしたはずの ありし日の魔法「イマデモオボエテイルノ?」夜空に隠した 大事な思い出まだ アナタが双子座ならば 私はその片割れなのでしょう鏡越し笑う君と 朩ログラフィーもっと 眩く照らせ二人だけの世界 ふと笑顔こぼれた(ずっと 遠く)(見える 星と)(躍る ココロ)(遥か 今も)