清く静寂なこの夜にひとつ響き渡る水の音今日もまた求めてく 不浄な感情汚れてく様に目を伏せないで何もないこの世界愛おしく確かな物触れる事しかしたくない息も出来ないほど美しい人あなたの指でそっと私を惑わせてよ明日にはもう何も見えなくていいただ目の前にあるこの瞬間を楽しみたいいつか散ると分かりながらも一つ祈りがちな声を聞く溢れてくあなたへの想いをすくい今宵も熱情に身を任せてる何もないこの世界分かり合いたいと思うほどに心はすれ違う悲しみに染まってく身体の奥あなたならばきっと私を救い出して気まぐれに微笑みかけるあなたは今何を想うの?渇いた喉を鳴らすだけ