作词 : 上白石萌音作曲 : 弦一徹行き場のない胸の音全て風に預けて目指す場所ははるかかなたで夢の先を描く光を覆い隠す雲は時計の秒針が消した遮るもの一つもない空へと今瞳を閉じたまま決して小さな始まりを生めず立ち尽くした昨日までの姿はない今零れそうな声のかけらを胸の奥にしまって辿り着く先は誰も知らないそうここではない何処か行き場のない胸の音全て風に預けて目指す場所ははるかかなたで夢の先を描く形を変えていく夜と静かに顔を出す朝その狭間で揺れる世界にひとり行く今溢れ出した涙の意味はすぐに拾い集めてただ一つ探し求めるものはそうここにはない何か絶え間のない靴の音全て明日に託して目指す場所ははるかかなたで夢の先を描く行き場のない胸の音全て風に預けて目指す場所ははるかかなたで夢の先を描く