潤んだ瞳の中で泳いている、金魚たち抑えきれぬ感情は、我らを赤く染めてゆく夜空舞う花火のように美しく散れるのならば会えなくなっても、覚えているから言葉は、裏腹ね傷付け合っては、心失くして涙、ポタリ零れ落ちる熱を帯びている、胸に手を当てあなたを思う二度と会えずとも乾いた瞳の中で沈んている、金魚たち居た堪れぬ感情は、我らを赤く染めてゆく夜空散る花火のように思い通りには行かない会えなくなっても、覚えていで欲しい心は、正直ね罵り合っては 言葉汚して胸に、グサリ棘が刺さる耐え抜いていくこと、教えてくれたあなたを儚く、不安定な 人生と、分かっている、だからこそ、痛みさえ、誇りに思う今この瞬間、大切にして一度きりのこの命を生きて生き抜いて、突き進むだけ明日のために二度と会えずとも傷付け合っては、心失くして涙、ポタリ零れ落ちる熱を帯びている、胸に手を当てあなたを思う目の奥赤く染まりゆき伝う