降り注ぐ想いは彼方緑揺らす儚げに俯くその目は遥か未来を見つめてる乾ききった空季節が移ろい疼くココロ手のひらには何もなくて恵みの雨は遠い過去燻っていた日々を捨て咲き誇る事夢みて閉ざされた扉の向こう膝を抱えたまま変われない と眩いていても言葉じゃ何も変われない今も刻々とただ過ぎる時間熱い想いに染み出してく鼓動は徐々に動きだすこの足はまだ動かせる名前を知らない花は今も色褪せないから窓からこの手を伸ばして雨粒さえ掴めないで答えは見つからないけどだた咲きたいと願って閉ざされた扉の向こう膝を抱えたまま変われない と眩いていても言葉じゃ何も変われない今も刻々とただ過ぎる時間熱い想いに染み出してく鼓動は徐々に動きだすこの声はまだ届いてる?あの日雨に打たれてその後何が見えたんだっけ?そこにある景色求めて今も刻々とただ過ぎる時間熱い想いに染み出してく鼓動は徐々に動きだすいつか架かる虹を掴め