ループ夕暮れの空 立ち並ぶビル太陽に向かい走る電車ざわめく街は 息を飲むような茜(あか)でいつもと同じ 見なれた景色二人の距離は縮まるでも近すぎて 微妙にずれるリズムの中夕焼けにのびる影 坂道の途中つないでたこの手をはなさないでほしい遠くを見つめているあなたに見えてるものは私と同じ未来?そっと唇をかんだどれくらいの確率で出会えたのかはわからないけど引力のようにひかれあって落ちた でもため息がこぼれてく 慣れすぎたのかな?感じてた温度を さまさないように未来だけを見ていた今をちゃんと見てなくて二人は黙ったまま流れてく雲を見てた一瞬で消えてゆく 茜色の空二人を残して遠くを見つめているあなたに見えてるものは私と同じ未来?細くつながってゆくよ目には見えなくたって形にもならないとしてもあなたのその両手で未来につないでほしい