作词 : Stackああ、遥か遠のいていく 縁の緑を越え湖面を撫ぜる風が 一薙ぎ、月を揺らすどこまで行くのだろう?私に何が出来る?狂気宿す瞳は、前だけを見て飛んだ戦え、兎は舞い降りた!帰れない場所 見上げた遠い憧憬は孤独な戦士の紅い瞳に 揺れている金色の月ああ、生まれた星を捨て ひとり堕ちてきた戦士自ら立ち向かっていく 宇宙へと昇っていく「もう私は知ったんだ、守りたい人がいて帰れる居場所がある 生きて足掻きたいんだ、だから」戦え、兎は舞い降りた!もう誰にも止められはしない、満月にかすり傷一つ許されない 狂気には狂気をもて!「メーデー?メーデー、地上の兎より、月で眠ってる何も知らぬ君たちへ戦いはすでに始まっている、目を覚ませ、その夢の中で!」戦え、兎は飛び立った!空は宇宙を越え 悪夢へ続いている私は生きて、そして死ぬの運命を切り開いて永遠へ帰る