遠くの空を 眺めるたびに風に少し揺らめく 時の花今何のために ここにいるのだろう疑問に応える 異変の空眠気が覚めないまま気持ちは切り替わってゆく考える暇はいらない飛び立つ閃光空を駆けてゆく雲の上 急降下したら無理やり撒き散らす 札の渦困った君のため 飛んでゆくめんどくさい けど少しだけ期待できる 巫女になるよなぜここにいるのか考えた結果なんて もう忘れたよ雲引く空長引く戦いに 体は傷つくけれど一人だといつ言ったの不器用な閃光飛ばせ反撃の弾幕が私を追い越すありがた 迷惑なことばっかそれでも 君がまたどうしても一緒に行くなら頼りない顔を横で 見てあげるよ今日のことも 明日のこともたまにわからなくなるそしてまた今も変わらず 空をかける今日もまた駆け抜けて考える暇はいらない飛び立つ閃光空を駆けてゆく雲の上 急降下したら無理やり撒き散らす 札の渦困った君のため 飛んでゆくめんどくさい けど少しだけ期待できる 巫女になるよ遠くの空 眺めながら明日のことは わからないのいつかの空 飛んで行くの今を駆ける スカイジェネレーション