作词 : 堀込 高樹作曲 : 堀込 高樹楽しや 影遊びあかりはひとつだけさぐりながら描こうおぼえたての手話のようにぎこちなくおかしなポーズは異国の巫女のよう白黒の夢をみて指をからめている君の愛しさよクラゲなのかキノコか魔女はラクダになったキツネはリスと踊るハトがウサギ食べた浮かぶその腕白鳥の首か羽根をひろげ壁を昇り天井を舞うもう飽きたのかい真夜中 散歩道ひとの姿はない照らしてくれお月さまよりそえば影は重なるふたりづれ指をからめてくる君の愛しさよ