作词 : 堀込 高樹あたらしい鞄とあたらしい靴であたらしい友だち北の町からやって来た転校生は静かに笑う校庭は砂漠ではないさ気のあう人は目でわかる見なれない街の見なれない横顔あたらしい絵の具でギター弾く僕を描いてみて寂しい夜は僕の部屋に遊びにおいでよ そうしなよ君はひとつも悪くない誕生日にはケーキを囲んでロウソクともして祈りを捧げたよ君はそうっと吹き消してあたらしい鞄とあたらしい靴であたらしい友だち遠くを見てるねいつかきっと懐かしい空が君を迎えてくれるだろう