深く沈む心に眩い光り突き刺さったの嗚呼 紅く染まりゆく現実消せないけれど「ワタシ…背負って生きるわ」永遠の微笑みは遥か胸に閉じ込めた傷痕追憶に浸る度、幾度も優しい瞳をした…アナタもう愛さぬように…愛さぬように…愛さぬように…「底に眠れ…」真実はずっと不確かなままで言葉は霧に溶けた深く沈む心に希望のシズク降り注いだから蒼き激情に揺れた幼い時よそっと幻に消えて…もう愛せないように…愛せないように…愛せないように…「闇で踊れ…」怯えた夜に立ち尽くす影も痛みと共に溶けて深く沈む心に眩い光り突き刺さったの嗚呼 紅く染まりゆく現実消せないけれど「ワタシ…背負って生きるわ」囁く声はこの場所に置き去りにするけど「…強く、強くなったから…」凍てつくアナタ永久に目覚めぬようにこの果てに描く未来と共に…