言葉を忘れたみたいにもし君が俯いて後戻りしようとしてても助けることがもうできないの君は誰かの方向いたままに消えたまるで通り雨みたいにそれは甘くて 苦くて切ない恋心だと思っていたから知らないふりで振り向く瞳(め)を合わせてと 言いたい言えない 私だけのこの想い嫌いになれないことも辛いとせめてでもわかって水たまり 浮かぶ空まで私の心の模様さりげない君の笑顔さえすぐに頬が濡れてしまうの伝わらない想い秘めたままに過ぎた時間だけが胸焦がした…それは甘くて 熱くて静かな恋心だと思っていたけどもう後には戻れない隣にいてと 言いたい言えない 私の心の奥を開いてもうこのままじゃダメだよ少しでも届いて思ったよりも長くて短いあなたの夢を見てたのこのまま隣で笑ってたいよ…それは甘くて 苦くて切ない恋心だと思っていたから知らないふりで振り向く離れないでと 言いたい言えない 私だけのこの想い嫌いになれないことも辛いとせめてでもわかって!