おばけの大名行列が来るわ夕焼け小焼でほら日が暮れたら楽しさなんて意味は知らないけどここにいれば私寂しくないの夜通し騒ぎが始まるさ踊ろうぜ、楽譜だって決まりだってないと同然のリズムに乗せて乱れ髪、腰を振って夜の気配に襲われて狂っても僕はただ耳鳴りの中へ悲しい小説を書きたくなって徒然タバコを飲んだ物書きは「よせばいいのに」が口癖のチャコにふと会いたくなって火を消したんだようこそ、ここは君の心踊ろうぜ、楽譜だって決まりだってないと同然のリズムに乗せて乱れ髪、腰を振って夜の気配に襲われて狂っても終わらないメロディーラインあの娘はもう二度と家に帰らない打ち鳴らせこの手のひらを楽しさなんて意味は知らないけどここにいれば私寂しくないの夜通し騒ぎが始まるさ踊ろうぜ、楽譜だって決まりだってないと同然のリズムに乗せて乱れ髪、腰を振って夜の気配に襲われて狂っても終わらないメロディーラインあの娘は「ねえ見つけてよ」って呟いた僕はただ耳鳴りの中へ僕はただ耳鳴りの中へ中へ【 おわり 】