恋綴り涙 風に揺れて貴方を想って胸が鳴く二人永遠に導いて今すぐ隣へ晴れている空なのに雨が今肩をたたくよ居場所探す悲しみが泣き出したせいかな瞼閉じれば (いつでも)貴方の鼓動が響いてる触れる指先 (頬伝って)孤独を溶かしてゆく恋焦がれ空を儚く舞うこの想いが零れぬ様に轍照らす月明かり今 何処へ行こう永遠の愛と引き換えに全てを投げ出してもいいから孤独終わらせに行こう切なさや運命を超える為名前を叫んだ居場所なら其処にあると陽だまりに咲いた花夜が来る度 (いつでも)自分が消えてしまわぬ様に照らす行き先 (結び合って)繋いだ手は解かない絡まる糸を解いて行く一人が二人に変わる心の隙間は互いが埋めるから涙の傘になろう恋慕う願い風に揺れてこの想いが零れぬ様に愛しい想い導いて今 何処へ行こう永遠の愛と引き換えに全てを投げ出してもいいから二人で綴る物語 物語