五月雨は緑色悲しくさせたよ一人の午後は恋をして淋しくて届かぬ想いを暖めていた放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた夕映えはあんず色帰り道一人口笛吹いて名前さえ呼べなくてとらわれた心見つめていたよ放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた浅い夢だから胸をはなれない