作曲 : HoneyComeBear東京はもうすぐ 春予報季節を決める 偉い人は話すタクシーが空を飛んでゆく小指に嵌めた 発明は光りだすネオンが点いたら 夜が来る君と離れた人混みの街に楽しみひとつ この場所で こうして今日も 指輪が着信するいつもの声 好きな仕草 触れないホログラムでも君の言葉 あどけなさも分かってる ねぇ、何百年も生きて行けるこの世界で何をしよう?君とならば 二人ならば同じような日々でいいよ近頃の君は 沈んでる 愛想笑い 僕にはお見通し回線だけで繋ぐ愛 こんな毎日 当たり前じゃなかった非常事態 泣いちゃう君涙も拭ってやれずに君のことを 分かったような気になってねぇ、逢いにゆくよ この世界が誰かの作品だとしても未来よりも 大事なもの君の身体 伝う温度何百年も 生きて行けるこの世界で何をしよう?君とならば 二人ならばこの手は冷たくはないよ