冷たく澄んだ空気が 春の風に流されて私は何時も通りに 夜空を彷徨う今年の桜も 咲く季節がやってくるわ君と出会った頃を思い出すのひらり 舞踊る 桜の華よ月の光浴び 狂い咲けこの現世の 儚き運命今宵は 忘れて君の名前を そっと呟く胸に残る小さな痛みはずっと消えなくて 何も解らず夜空を 走ったMusic...月夜に 舞散る 桜の華よ私の涙 包み隠してこの現世の 儚き運命全てを 流して今は物言わぬ 命の果てよ伝え切れぬ想い 湛えてこの美しき 桜の華を宵闇に隠して